教師的に考えたMicrosoft OneNoteの強み

Microsoft OneNoteは教師的に見て、どういう点がいいのか?
それはやはり「ノートブック」につきる、と思う。
つまり、ひとつの大きなまとまりにすることができるのだ。

私達は様々なハンドアウトを作成するのだが、それらは「ばらばら」である。
本来はそれを渡された生徒にきちっと整理してもらわないといけないが、実際はとても難しい。
適当にクリアファイルにぶちこんで、テスト前に取り出して、そしていつの間にかなくすのだ(いやこれはこれで訓練してもらわないと困るんだけど)

デジタルでも結構そうかも知れないな、と最近の私は思っていて。
便利な情報を渡すとしても、それらが「ばらばら」で。
例えば「英文法」なら「英文法」、「発音記号」なら「発音記号」として、
大きな一つのノートにまとまっていれば、
あとからかんたんに探し出せるではないか。

つまり、一連の同じテーマでできた教材を整理するのにもってこいではないか、と思う。
(Google for EducationのGoogle Classroomは、情報ハブであり、教材がひとまとまり…とは違う概念。
Googleドキュメントも、むしろ「強力な検索機能」でたくさんのものから探し出すことに主眼が置かれているように感じる)
ひとまとまりの教材を生徒に渡すのにとても便利、すなわち「追記編集/他の機能も埋め込める電子書籍」のようなかたちをとれるのだ。

反面、最初に情報を整理して作成するのは少し面倒かもしれない。
本当は教室・クラス単位でノートブックを割り当てられるOneNote Class Notebookが使ってみたいけど、これ個人で開けないみたい(;・∀・)
とりあえず、いろいろつくってみたい🤓

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