同じ大阪でも使うクラウドが違う、ということ
2021年6月9日7:41 PM
さて、こんなニュースがあった。
堺市教育委員会と日本マイクロソフトが連携協定を締結
堺市立の学校園はMicrosoftツールを使っていく、ということなのだが、つまり堺市の先生は
Office 365 Educationなんかの実践をこれからどんどん行って発表していかれる、ってことだ。
私は同じ大阪でも「大阪府立学校」の教職員なので、所属が「大阪府」であり
こちらではグループウェアとして選択されたのはGoogle Workspace for Educationである。
同じ大阪でも、使うグループウェアサービスが別となっているのだ。
この辺はある意味では面倒なのかもしれないが、逆に私は面白いとも思っている。
なぜかというと、Google系ツールでできることとMicrosoft系ツールでできることはまったくのイコールではないし
そこに授業などへのさらなる活用へのヒントがあるからだ。
可能であれば、時間を作って、堺市に実践例とか見に行けたらいいね(^o^)